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代替滑走路8月末にも工法決定=日米合意文書に期限明記へ―普天間(時事通信)

 平野博文官房長官は26日午後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、名護市辺野古周辺に建設する代替滑走路の具体的な位置や工法などの詳細を詰める期限が「8月末か9月」になるとし、日米の合意文書に期限を明記する方向で調整していることを明らかにした。 

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【ぐるり地球紀行】今回は「台湾」をぐるり 山紫水明、神秘の眺め(産経新聞)

 「台湾へ行こう!」。大阪・梅田の地下街の雑踏で、突然そう思った。台湾観光局がイメージキャラクターとして起用している男性アイドルグループ「飛輪海(フェイルンハイ)」の観光案内板を見たからだ。台湾らしさを探しに、神秘のレイクリゾート「日月潭(にちげつたん)」を訪ねた。どこか懐かしく飾りっ気のない風景が、ちょっぴりささくれ立った心と体を癒やしてくれた。(文・写真 上岡由美)

 ◆新幹線で日月潭へ

 日本から3時間のフライト、そして台北から台湾新幹線に乗り込むというやや慌ただしい旅の始まりだ。

 でも車窓からの風景が市街地から緑に変わり、山肌にへばりつくように点在する茶畑やヤシがちらほら見え始めると、「台湾に来たんだなあ」と実感した。

 台中の南東約60キロにある日月潭へは、3千メートル級の秀麗な山々が連なる道を車で走る。バナナやサトウキビと並んで道沿いのスタンドで目につくのがビンロウ(檳榔)の屋台。小指の先くらいの大きさの実を緑の葉でくるんで売っていた。これも台湾ならではの光景で、ビンロウをガムみたいに噛むと、眠気覚ましの効果があるそうだ。

 標高約760メートルの日月潭まで約1時間。湖畔に建つ日月潭雲品ホテルに着くと辺りはもう真っ暗。部屋に荷物を置き、散歩がてら庭に出ると、地元のバンドが宿泊者のために歌うテレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」がどこからともなく聞こえてきた。

 ◆人気の乗り物

 翌日、台湾で今一番人気というロープウエーへ。今年1月に開通したばかりで、乗り場に着くとすでに40分待ちの大混雑。

 湖岸から、地元の民族文化を伝える「九族文化村」まで全長約1・8キロを往復するが、途中の険しい谷が絶景で、一番深いところは140メートルにもなる。

 もともと日月潭は山に囲まれた小さな湖だったが、日本統治時代に水力発電所を建設するため上流から水を引き、台湾最大の淡水湖になった。小山が水に埋もれて数々の島に変貌(へんぼう)し、山水画のような景観が生まれたという。谷あり湖あり、本当に爽快(そうかい)な風景だ。

 空中散歩を楽んだ後は、湖を見下ろす高台にある文武廟へ。廟門をくぐると、どこかユーモラスな赤い獅子が迎えてくれる。中国宮殿様式を踏襲した廟の内部は前殿と中殿、後殿の3つに分かれ、文の神である孔子、次に武の神である岳飛や関羽、そして各道教の神々が一堂に祭られている。

 孔子廟である後殿の上部へ上がると、緑豊かな木々が眼下に広がり、穏やかな湖面が見えた。夕日を受けた廟の屋根はあかね色に輝き、湖水とのコントラストの美しさにしばし見とれた。

 ◆台湾人の素顔

 最終日は台北。やはり夜市ははずせない。なかでも有名な「士林夜市」は圧倒的な人出と活気にあふれ、食欲をそそるB級グルメのオンパレードで見ているだけで疲れも吹き飛んだ。

 話題の巨大フライドチキンの店には、長い列ができていた。でも回転が速いのか待ち時間は短く、しかもチキンは揚げたての熱々で衣はカリカリ。これなら少々並んでも文句はない。

 夜のにぎわいを冷やかしながら歩いていると、ついつい時間を忘れてしまう。駆け足でめぐった台北が“眠らない街”と呼ばれる理由がよくわかった。

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<B型肝炎訴訟>和解協議へ 原告「1日も早く解決案示せ」(毎日新聞)

 「患者は国から見放され、悲しみの中で病気と闘ってきた」。政府が9日、和解協議入りの方針を決めたB型肝炎訴訟。東京訴訟原告団代表の女性(41)は患者たちの思いを代弁した。2年前に一連の訴訟が始まってから、既に10人の原告が死亡している。女性は「全面解決できるかはまだ分からない。国は具体的な協議を先送りせず、一日も早く救済範囲などの条件を示してほしい」と訴えた。【佐々木洋】

 女性は03年、首にできたこぶの除去手術の検査で偶然、感染を知った。医師からは「母子感染でなければ、幼いころの集団予防接種が原因だと思う」と告げられたが、母親は感染者ではなかった。

 「無症候(症状が出ていない状態)から慢性肝炎に進行する割合は10%」と言われた女性は「9割は大丈夫」と考え、最初は深刻に受け止められなかったという。普段はあえて病気について考えず、夫との生活や趣味の乗馬を楽しんだ。

 05年秋。乗馬のレッスンから帰宅すると、感じたことのない疲労感に襲われ、体が鉛のように重く感じた。5日後の検査で肝機能の数値が異常値を示し、慢性肝炎を発症したことが分かった。「肝硬変や肝がんになる可能性もある。もう普通の女性のようには生きられない」。そう思うと涙が止まらなかった。

 この時から心のどこかでいつも死を考えるようになった。2カ月に1度の検査では、肝機能の数値が上がって悪くなるたびに落ち込んだ。本人の努力でどうにかなる病気ではないと聞いていたが、「数値が落ち着いてほしい」との一心で体をいたわった。

 ある年の大みそかに夫と近所の神社を訪れた。新年を迎えた瞬間から、初もうで客が順番に大きな太鼓をたたく。「今たたかないと、次は生きていないかもしれない」。ふとそう思い、夫を誘って列に並んだ。初めての体験がうれしかったが、すぐに死が頭をよぎり、寂しい気持ちで家路についた。

 肝機能の数値とウイルスの量は徐々に増え、医師からは抗ウイルス薬の服用を勧められた。いったん服用すれば一生続ける必要がある。胎児への影響から妊娠もあきらめなければならない。薬を飲むことを決意したのは、発症から約1年半もあとだった。

 結婚、妊娠、マイホームのローン……。訴訟に参加し、患者が多くのことをあきらめながら生きている理不尽さに憤りを感じた。女性は「私たち患者は社会の一員だと実感しながら治療に励み、穏やかな時間を過ごしたいだけ。政治家や官僚は原告のつらさを想像し、責任を果たしてほしい」と語った。

 ◇難問 巨額の補償費

 B型肝炎訴訟は今後、患者の救済範囲や補償額など具体的な条件面に焦点が移る。

 原告側は(1)予防接種が義務づけられた48年から、注射器の使い回しを禁止する通達を国が出した88年ごろまでに接種を受けた(2)接種時6歳以下だった(おおむね7歳以上は感染しても治癒する)(3)母子感染ではない--との要件を満たす被害者の救済を求めている。

 一方、国側は裁判で(1)母子手帳などに集団接種の記録が残る(2)母親が存命で、血液検査で母子感染を否定できる--との条件を満たす患者以外は証明が不十分と主張。これに対し原告側は「94年までは予防接種は義務。複数回受ける必要があったのに、一度も受けていない確率はほとんどなく手帳は不要」「母親が死亡していても生存時のデータやきょうだいの血液検査で証明が可能」と反論、主張は対立したままだ。

 さらに補償額も問題だ。国の責任を認めた06年最高裁判決は原告5人に各550万円の支払いを命じたが、原告側は08年に和解した薬害C型肝炎訴訟の支給額(症状に応じ1人当たり4000万~1200万円)を基準にすべきだとしている。

 弁護団によると、C型肝炎訴訟の基準に基づく原告患者への支給総額は約93億円。他の感染者も救済する場合、さらに巨額になる。

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